銀行の連携を解除する
連携の解除は銀行全体に適用されます。その銀行の連携中の口座すべてで、取引の自動更新が止まります。- Web
- Android
- iOS
- その他 → 金融機関を開き、銀行を選択します。
- ⋮ → 金融機関の連携を解除を選択します。
- 連携を解除を選択して確定します。銀行の連携を残す場合は、キャンセルを選択します。

「金融機関の連携を解除」は、銀行の⋮メニューにあります。

「連携を解除」を選択して確定します。
1つの口座の同期を止める
銀行の連携は残したまま一部の口座の同期だけを止めるには、銀行の画面でその口座をオフにして保存します。オフにした口座では、自動更新が止まります。すべての口座をオフにすると、ボタンがWebでは金融機関の連携を解除、アプリでは連携を解除に変わり、銀行全体の連携が解除されます。 PrivatBankの場合は、連携したあとの説明に従って、追跡するカードを変更します。- Web
- Android
- iOS
- その他 → 金融機関を開き、銀行を選択します。
- 同期を止めたい口座をオフにします。
- 保存を選択します。

口座をオフにして、「保存」を選択します。
連携を解除したあと
連携を解除した口座は、取引とともにfinerdに残ります。手入力の口座になり、銀行から新しい取引は届かなくなるので、自分で最新の状態に保ちます。- 取引は残ります。銀行からの新しい取引は届かなくなります。
- 残高が変わることがあります。finerdは、銀行から取得した残高(口座の照合済み残高にある現在の残高)と、初期残高(英語で作成したスペースではInitial balance)など、それにもとづく記録を削除します。その後、口座の残高は取引の合計になります。たとえば、銀行からの残高として1,000 EURと表示されていても、finerdの取引が100 EUR分しかなかった口座は、連携を解除すると100 EURと表示されます。残高を合わせ直すには、銀行の明細をもとに照合済み残高を追加します。
- 状態が表示されなくなります。口座に連携中と表示されなくなり、銀行の画面でも連携中の口座として表示されなくなります。完全に連携を解除した銀行は、金融機関から消えます。
- 手入力の口座と同じ操作ができるようになります。残高の追加(追加)や口座の種類の変更ができ、先に連携を解除しなくても口座をアーカイブまたは削除できます。口座を作成して設定するをご覧ください。

Web。状態が消え、残高の横に「追加」が表示され、口座自体の取引だけが残っています。

iOS。連携を解除したあとの同じ口座。
もう一度連携する
連携を解除した口座は、あとでもう一度連携できます。初期設定では、finerdはその口座に新しい口座を提案します。今ある口座を引き続き使うには、保存する前に銀行口座をその口座に紐付けます。- Web
- Android
- iOS
- その他 → 金融機関を開き、銀行を選択します。
- 口座をオンにします。
- 紐付け済みを選択し、手入力の銀行口座の下で自分の口座を選びます。
- 保存を選択します。

「紐付け済み」を選択し、「新しい口座」ではなく今ある口座を選びます。



