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finerdをChatGPTに連携すると、お金について質問したり、許可すれば記録を変更してもらったりできます。ChatGPTのディレクトリから公開済みのfinerdプラグインをインストールします。開発者モードをオンにしたり、MCPサーバーのURLを入力したりする必要はありません。 この手順は、WebブラウザでChatGPTを使う場合のものです。プラグインはfinerdのProに登録する前でも連携できますが、お金のデータへのリクエストには、使うスペースでProが必要です。ビジネススペースでは、自分のユーザー枠の料金が支払われている必要があります。ChatGPTで使えるかどうかは、プラン、地域、ワークスペースの設定によって異なります。プラグインのページで確かめてください。finerdのサブスクリプションとChatGPTのサブスクリプションは別々です。 ChatGPTのボタン名は英語表示のものです。日本語表示では名前が異なる場合があります。finerdのページのラベルは日本語表示のものです。

始める前に

ChatGPTにサインインし、finerdのアカウントを用意しておきます。ChatGPTにアクセスさせたいお金の記録があるfinerdアカウントを使います。

インストールして連携する

  1. ChatGPTのプラグインディレクトリにあるfinerdを開きます。ChatGPTのサイドバーでPluginsを開き、finerdを検索することもできます。開発者がfinerd.aiであることを確かめます。
  2. Install pluginを選択します。
  3. Connect finerdの案内を読み、続けてよければContinue to finerdを選択します。
  4. 求められたらfinerdにサインインします。アクセスのページで、表示されているアカウントが連携したいアカウントであることを確かめます。
  5. アクセスレベルを選びます。 最初は読み取り専用が選択されています。質問したり記録を分析したりするだけなら、このままにします。
    finerdのアクセスパネル。Read onlyが選択され、Read & Writeも選べる状態。AllowとDenyのボタン。

    連携を承認する前に、ChatGPTに与えるアクセスを選びます。

  6. 選んだアクセスを承認するには許可を、キャンセルするには拒否を選択します。ブラウザがChatGPTに戻り、設定が完了します。
連携に成功すると、プラグインのページにManageとTry in chatが表示され、Connected accountsの下に自分のアカウントが表示されます。
ChatGPTにインストールされたfinerdプラグイン。ManageとTry in chatのボタン。

連携が完了すると、ManageとTry in chatが表示されます。

最初の質問をする

プラグインのページでTry in chatを選択します。対応しているChatGPTの会話で@finerdと入力して呼び出すこともできます。まずは「先月、食費にいくら使った?」のような質問から始めてみてください。 読み取り専用では、情報や分析を頼みます。記録を変更するには読み取りと書き込みが必要です。ChatGPTが操作の承認を求めてくることもあります。ChatGPTのこの承認は、finerdで許可したアクセスレベルとは別のものです。 ほかの例はAIでお金を管理するをご覧ください。

連携できないとき

  • プラグインが使えない場合は、ChatGPTのアカウントとワークスペースの制限を確かめます。管理されたワークスペースでは、プラグインが有効になっているかを管理者に尋ねます。プラグインの利用条件についてのOpenAIの案内をご覧ください。
  • finerdで無効なリンクや期限切れのリンクと表示される場合は、プラグインのページからもう一度連携を始めます。保存しておいた認可ページのURLは使い回さないでください。
  • 違うfinerdアカウントが表示される場合は、承認しないでください。連携したいfinerdアカウントにサインインしてから、もう一度試します。
  • Manageが表示され、連携済みのアカウントもすでにある場合は、開発者モードでアプリを作るのではなく、その連携を見直します。

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