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# レポートをカスタマイズする

> finerdのレポートの期間、集計単位、日付の基準、グループ分け、フィルタを設定し、Web、Android、iOSで自分のレポートとして保存する方法です。

finerdのレポートは、知りたいことに合わせてより細かく設定できます。期間とその集計単位を選び、支出を計上月と取引日のどちらで集計するかを決め、カテゴリ別またはお店別にまとめ、必要なカテゴリ、お店、タグだけを残します。残しておきたい設定は自分のレポートとして保存でき、次回は**レポート**から開けます。

レポートの設定の変更はWeb、Android、iOSで使え、支出、収入、キャッシュフロー、純資産は個人スペースで無料です。レポートの保存はWebでは無料で、AndroidとiOSではProが必要です。保存したレポートは保存したブラウザや端末に残り、ほかの端末には同期されません。各レポートの内容については、[収入・支出・キャッシュフローを分析する](/ja/reports/income-expenses-cash-flow)と[純資産を把握する](/ja/reports/net-worth)をご覧ください。

<h2 id="settings">
  変更できる設定
</h2>

設定は、グラフの上の行にあります。すべてのレポートにすべての設定があるわけではありません。

| 設定 | 支出と収入 | キャッシュフロー | 純資産 |
| - | - | - | - |
| 期間と集計単位 | **月**、**四半期**、**年**、**カスタム** | **月**、**四半期**、**年**、**カスタム** | **月**、**四半期**、**年** |
| 日付の基準 | **計上月**または**取引日** | 常に取引日 | 各期間の終わりの残高 |
| グループ分け | **カテゴリ別**または**お店別**。ファミリーのパートナーがいる場合は**目的別**と**パートナー別**も | — | — |
| フィルタ | **カテゴリ**、**お店**、**タグ** | **口座**、**非資金移動** | **口座** |

レポートを口座別やタグ別にまとめることはできず、支出と収入には口座のフィルタがありません。そうした問いについては、[レポートで答えられない場合](#ai)をご覧ください。

<h2 id="period">
  期間と集計単位を選ぶ
</h2>

期間の選択で、レポートの日付と集計単位の両方を設定します。グラフの各棒が、1つの集計単位です。

* **月**、**四半期**、**年**は、暦どおりの月、四半期、年をまるごと対象にします。
* **カスタム**は任意の日付を対象にし、区切り方を**毎日**、**毎週**、または自分で決めた日数から選べます。カスタム期間は、常に取引日で集計されます。

各集計単位には、**今月**、**先月**、**過去6か月**などのクイック選択があります。新しいレポートは、WebとiOSでは過去1年が月ごとに、Androidでは過去6か月が表示された状態で開きます。集計単位を変えると日付がリセットされることがあるので、先に集計単位を選び、そのあとで日付を選んでください。

<Tabs>
  <Tab title="Web">
    1. 期間を選択します（たとえば、2025年10月〜2026年10月の月ごとの表示）。
    2. **集計単位**で、**月**、**四半期**、**年**、**カスタム**のいずれかを選びます。
    3. **カスタム**の場合は、区切り方を決める2つ目の**集計単位**で**毎日**、**毎週**、**カスタム**のいずれかを選び、各単位の日数を入力します。
    4. 左のクイック選択のいずれかを選ぶと、すぐに適用されます。または、カレンダーで最初と最後の期間を選択し、**適用**を選択します。

    <Frame caption="集計単位を選んでから、最初と最後の月を選びます。">
      <img src="https://mintcdn.com/finerdai/Jo1uKObVQTyRKK8h/images/reports/customize-report/web-period.png?fit=max&auto=format&n=Jo1uKObVQTyRKK8h&q=85&s=2ba60c12654a11b8579f6d828ae1af0a" width="400" alt="期間の選択。GranularityのMonth、Quarter、Year、Custom。クイック選択のThis Month、Last Month、Aug、Jul、Jun。October 2025とOctober 2026を選択した月のグリッド。Apply" data-path="images/reports/customize-report/web-period.png" />
    </Frame>
  </Tab>

  <Tab title="Android">
    1. 上部の期間をタップします。**期間**、**開始日**、**終了日**のあるパネルが開きます。
    2. **集計単位**をタップし、**月**、**四半期**、**年**、**カスタム**のいずれかを選びます。
    3. **カスタム**の場合は、**日ごとにまとめる**、**7日**、**カスタムでまとめる**のいずれかを選び、**期間の日数**に1〜365日を入力します。
    4. クイック選択をタップするか日付を設定し、**適用**をタップします。
  </Tab>

  <Tab title="iOS">
    1. 上部の期間（たとえば2025年11月〜2026年10月）をタップします。
    2. **集計単位**で、**月**、**四半期**、**年**、**カスタム**のいずれかを選びます。
    3. **カスタム**の場合は、区切り方を決める2つ目の**集計単位**で**毎日**、**毎週**、**カスタム**のいずれかを選び、日数を入力します。
    4. クイック選択をタップするか、**開始日**と**終了日**を設定し、**適用**をタップします。

    <Frame caption="日ごとに区切ったカスタム期間。">
      <img src="https://mintcdn.com/finerdai/Jo1uKObVQTyRKK8h/images/reports/customize-report/ios-custom-period.png?fit=max&auto=format&n=Jo1uKObVQTyRKK8h&q=85&s=4a8c19abf091a3e056d6ffa03908d6d7" width="315" alt="GranularityをCustomにしたiOSの期間パネル。Date rangeはTransaction date、Start date 1 Oct 2026、End date 31 Oct 2026、Custom periods only support transaction datesの注記、This Monthを選択したクイック選択、Split byのDaily、Weekly、Custom、Apply" data-path="images/reports/customize-report/ios-custom-period.png" />
    </Frame>
  </Tab>
</Tabs>

<h2 id="date-basis">
  計上月か取引日か
</h2>

**支出**と**収入**では、日付の基準によって、取引がどの月に集計されるかが決まります。

| 設定 | 取引が集計されるのは | 使いどころ |
| - | - | - |
| **計上月**（初期設定） | 取引が属する月。変更しない限り取引の月で、たとえば[分割](/ja/transactions/split-transaction#change)した内訳の1つだけを変更することもできます | お金が何のためだったかで月を比べる |
| **取引日** | 取引が発生した日 | レポートを銀行の明細と合わせる。**カスタム**期間では必須 |

たとえば、10月5日の$60の購入を、$50の**ショッピング**と$10の**カフェ・間食**に分割し（英語で作成したスペースでは**Shopping**と**Coffee & Snacks**）、$10の内訳の計上月を9月にしたとします。**計上月**では9月に$10が、**取引日**では10月に$60全額が集計されます。キャッシュフローは常に取引日を使い、純資産は各期間の終わりの残高を表示するため、どちらにもこの設定はありません。

<Tabs>
  <Tab title="Web">
    **支出**の横の**計上月**を選択し、**取引日**を選びます。逆に切り替えることもできます。
  </Tab>

  <Tab title="Android">
    期間をタップし、**期間**の横の設定をタップして、**計上月別**または**取引日別**を選びます。**適用**をタップします。計上月の場合、タイトルは**計上月ベースの支出**になります。
  </Tab>

  <Tab title="iOS">
    期間をタップし、右上の**計上月**をタップすると、**取引日**に切り替わります。**適用**をタップします。計上月の場合、タイトルは**計上月ベースの支出**になります。

    <Frame caption="日付の基準は、期間パネルの右上にあります。">
      <img src="https://mintcdn.com/finerdai/Jo1uKObVQTyRKK8h/images/reports/customize-report/ios-period.png?fit=max&auto=format&n=Jo1uKObVQTyRKK8h&q=85&s=6000aef3c72f27277f83b3df3f327f90" width="315" alt="iOSの期間パネル。Accrual monthのあるDate range、Start date Nov 2025、End date Oct 2026、クイック選択のLast Month、This Month、Last 3 months、Last 6 months、Last year、This year、GranularityのMonth、Quarter、Year、Custom、Apply" data-path="images/reports/customize-report/ios-period.png" />
    </Frame>
  </Tab>
</Tabs>

<h2 id="filter">
  グループ分けと絞り込み
</h2>

グループ分けはレポートの各行が何になるかを、フィルタはどの取引を集計するかを決めます。組み合わせれば、知りたいことをピンポイントで調べられます。たとえば、**ショッピング**のお金がどのお店に使われたかを見るには、**お店別**を選び、**カテゴリ**のフィルタを**ショッピング**にします。

* **カテゴリ別**は、親カテゴリとその中のサブカテゴリを表示します。**お店別**は、お店や支払元を表示します。**目的別**（個人かファミリーか）と**パートナー別**（自分とパートナーのどちらが支払ったか）には、[ファミリー](/ja/reports/income-expenses-cash-flow#family)でつながったパートナーが必要です。
* **カテゴリ**、**お店**、**タグ**には、それぞれ2つのタブがあります。**含める**は選んだものだけを残し、**除外**は選んだものを除きます。除外するフィルタには、最初の項目の前に<strong>除外：</strong>が表示されます。親カテゴリを選ぶと、そのサブカテゴリも選択されます。
* タグを除外しても、タグのない取引は残ります。
* **キャッシュフロー**では、**口座**で口座を残したり除いたりでき、**非資金移動**は非表示にできます。**純資産**では、**口座**で合計に含める口座を選びます。

<Tabs>
  <Tab title="Web">
    1. **カテゴリ別**を選択して**お店別**を選びます。逆に切り替えることもできます。
    2. **カテゴリ**、**お店**、**タグ**のいずれかを選択します。**含める**または**除外**を選び、リストが長ければ検索して、項目を選択します。**適用**を選択します。
    3. フィルタを1つ外すには、その<strong>×</strong>を選択します。**フィルタをクリア**を選択すると、保存したレポートでも、レポート全体が初期設定に戻ります。

    <Frame caption="ショッピングを選ぶと、そのサブカテゴリも選択されます。">
      <img src="https://mintcdn.com/finerdai/Jo1uKObVQTyRKK8h/images/reports/customize-report/web-filter.jpg?fit=max&auto=format&n=Jo1uKObVQTyRKK8h&q=85&s=544663354812a745006084fd8fbbf1e3" width="440" alt="Includeタブを開いたCategoryフィルタ。Shoppingとそのサブカテゴリ（Shopping、Clothing、Electronics、Gifts、Jewelry & Accessories）にチェック。右側にSelected: 5と5つのカテゴリ、ResetとApply" data-path="images/reports/customize-report/web-filter.jpg" />
    </Frame>
  </Tab>

  <Tab title="Android">
    1. **カテゴリ別**をタップして**お店別**を選びます。
    2. **カテゴリ**、**お店**、**タグ**のいずれかをタップし、**含める**と**除外**を切り替えて項目を選択し、**適用**をタップします。
    3. フィルタを1つ外すには、その<strong>×</strong>をタップします。行の最初にあるラベルのないボタンで、すべてのフィルタをまとめて外せます。
  </Tab>

  <Tab title="iOS">
    1. **カテゴリ別**をタップし、**お店別**を選んで**適用**をタップします。
    2. フィルタの行をスワイプして、**カテゴリ**、**お店**、**タグ**のいずれかを表示します。**含める**または**除外**を選び、項目を選択して**適用**をタップします。
    3. フィルタを1つ外すには、その横の<strong>×</strong>をタップします。行の最初にあるラベルのないボタンで、レポート全体が初期設定に戻ります。

    <Frame caption="お店別のショッピング。ショッピングとその4つのサブカテゴリが対象です。">
      <img src="https://mintcdn.com/finerdai/Jo1uKObVQTyRKK8h/images/reports/customize-report/ios-filtered.png?fit=max&auto=format&n=Jo1uKObVQTyRKK8h&q=85&s=b18ca683ba33e8b903a8f70faf8740e1" width="315" alt="By merchantとShopping, +4のフィルタを設定したiOSのExpenses on accrual-basisレポート。合計1.294ドル、6月〜10月の月ごとの棒グラフ、2026年10月のリスト。SparkFun Electronics 358ドル、LEGO 81ドル、IKEA 65ドル、John Lewis & Partners 1ドル" data-path="images/reports/customize-report/ios-filtered.png" />
    </Frame>
  </Tab>
</Tabs>

<h2 id="save">
  レポートを保存する
</h2>

保存したレポートには、期間、集計単位、日付の基準、グループ分け、フィルタが、自分で付けた名前で残ります。**レポート**の標準のレポートの隣に表示され、更新、名前の変更、削除ができます。支出、収入、キャッシュフロー、純資産は、どのプラットフォームでも保存できます。

保存した期間の扱いは、プラットフォームによって異なります。

* **AndroidとiOS**では、**過去6か月**のようなクイック選択は時間とともに動くため、翌月には直近の6か月が表示されます。自分で設定した日付と**カスタム**期間は、固定されたままです。
* **Web**では、選んだ期間が固定の日付として保存されます。期間を変更しなかった場合は、当月までの過去1年が表示され続けます。

保存したレポートは、保存したスペースと、ブラウザまたは端末に属します。ほかの端末には表示されず、Webではブラウザでサイトのデータを消去すると削除されます。

<Tabs>
  <Tab title="Web">
    1. レポートを設定し、右上の<strong>⋮</strong>を選択して**設定を保存**を選択します。
    2. **新しいレポート**で名前（たとえば**お店別ショッピング**）を入力し、**保存**を選択します。レポートが新しい名前で開きます。
    3. 次回は**レポート**を開きます。自分のレポートは、**定番レポート**の後の**保存したレポート**にあります。

    <div style={{ display: "grid", gridTemplateColumns: "repeat(auto-fit, minmax(min(100%, 240px), 1fr))", gap: "20px", alignItems: "start" }}>
      <Frame caption="レポートに名前を付けます。">
        <img src="https://mintcdn.com/finerdai/Jo1uKObVQTyRKK8h/images/reports/customize-report/web-save.jpg?fit=max&auto=format&n=Jo1uKObVQTyRKK8h&q=85&s=377949956ce5e8873cf17367205d646c" alt="New reportダイアログ。名前はShopping by store、CancelとSaveのボタン" width="366" height="212" data-path="images/reports/customize-report/web-save.jpg" />
      </Frame>

      <Frame caption="保存したレポートは、定番レポートの後に表示されます。">
        <img src="https://mintcdn.com/finerdai/Jo1uKObVQTyRKK8h/images/reports/customize-report/web-saved-list.jpg?fit=max&auto=format&n=Jo1uKObVQTyRKK8h&q=85&s=9bfd973fb44dbf6099bb678372d53fa5" alt="Reportsページ。最後の定番のタイルNet Worth Change、Loyalty Points Flow、Loyalty Points Game、その後にShopping by storeのあるSaved reportsセクション" width="590" height="376" data-path="images/reports/customize-report/web-saved-list.jpg" />
      </Frame>
    </div>

    保存したレポートを変更するには、レポートを開いて設定を変え、<strong>⋮</strong> → **保存**を選択します。同じメニューに**レポート名を編集**と**削除**があり、削除の前にはfinerdが確認を求めます。縦棒やリング、**Top 10**などのグラフの表示も保存されます。

    <Frame caption="保存したレポートのメニュー。">
      <img src="https://mintcdn.com/finerdai/Jo1uKObVQTyRKK8h/images/reports/customize-report/web-saved-menu.jpg?fit=max&auto=format&n=Jo1uKObVQTyRKK8h&q=85&s=754bec0a5e860ef52f3d8b3900893d1e" alt="保存したレポートShopping by store（May 2026 - Oct 2026、$1,294）のメニューを開いたところ。Save、Edit report name、Delete、Contact support" width="590" height="230" data-path="images/reports/customize-report/web-saved-menu.jpg" />
    </Frame>

    <Note>
      Webでは、保存したレポートから外したフィルタは、**保存**したあとでも、次に開いたときに元に戻ります。フィルタを外すには、定番レポートから設定し直して、新しい名前で保存します。
    </Note>
  </Tab>

  <Tab title="Android">
    1. レポートを設定し、右上の<strong>⋮</strong>をタップして**設定を保存**をタップします。Proがない場合、この項目には**Pro**が表示され、タップするとプランの画面が開きます。
    2. **名前**を入力し、**保存**をタップします。**レポート**に戻り、保存したレポートが標準のレポートの後に新しいタイルとして表示されます。

    保存したレポートを変更するには、レポートを開いて設定を変え、<strong>⋮</strong> → **変更を保存**をタップします。保存せずに離れようとすると、変更を保存するかどうかをfinerdが確認します。同じメニューに**名前を変更**と**削除**があります。**削除**は確認なしで、すぐにレポートを削除します。保存したレポートは、常に棒グラフで開きます。
  </Tab>

  <Tab title="iOS">
    1. レポートを設定し、右上の<strong>⋮</strong>をタップして**設定を保存**をタップします。Proがない場合、この項目には**Pro**が表示され、タップするとプランの画面が開きます。
    2. **新しいレポート**で名前を入力し、**保存**をタップします。**レポート**に戻り、保存したレポートが標準のレポートの後に新しいタイルとして表示されます。

    <div style={{ display: "grid", gridTemplateColumns: "repeat(auto-fit, minmax(min(100%, 240px), 1fr))", gap: "20px", alignItems: "start" }}>
      <Frame caption="レポートに名前を付けます。">
        <img src="https://mintcdn.com/finerdai/Jo1uKObVQTyRKK8h/images/reports/customize-report/ios-save.png?fit=max&auto=format&n=Jo1uKObVQTyRKK8h&q=85&s=8693b7bb0cd810fa05e7bd18119de4d5" alt="Expensesレポートの上に開いたiOSのNew reportシート。名前はShopping by store、Saveボタン" width="630" height="765" data-path="images/reports/customize-report/ios-save.png" />
      </Frame>

      <Frame caption="保存したレポートは、レポートの新しいタイルになります。">
        <img src="https://mintcdn.com/finerdai/Jo1uKObVQTyRKK8h/images/reports/customize-report/ios-saved-tile.png?fit=max&auto=format&n=Jo1uKObVQTyRKK8h&q=85&s=7d6004cb7bda1b1ceb36f2b7b78ac890" alt="iOSのReportsタブ。Expenses、Income、Net Worth、Cash Flow、Financial Plan、Turnovers、Budgets、Shopping by storeのタイル" width="630" height="1265" data-path="images/reports/customize-report/ios-saved-tile.png" />
      </Frame>
    </div>

    保存したレポートを変更するには、レポートを開いて設定を変え、<strong>⋮</strong> → **変更を保存**をタップします。同じメニューに**名前を変更**と**削除**があります。**削除**は確認なしで、すぐにレポートを削除します。保存したレポートは、常に棒グラフで開きます。

    <Frame caption="保存したレポートのメニュー。">
      <img src="https://mintcdn.com/finerdai/Jo1uKObVQTyRKK8h/images/reports/customize-report/ios-saved-menu.png?fit=max&auto=format&n=Jo1uKObVQTyRKK8h&q=85&s=31611f0d4bfbf6ab63b1ccd41c4bc869" width="315" alt="iOSの保存したレポートShopping by storeのメニュー。Delete、Rename、Save changes、Contact support" data-path="images/reports/customize-report/ios-saved-menu.png" />
    </Frame>
  </Tab>
</Tabs>

<h2 id="ai">
  レポートで答えられない場合
</h2>

レポートでわかるのは、カテゴリやお店ごとの金額です。タグで絞り込むこともできます。それだけではわからないこともあります。たとえば、1枚のカードから支払った支出や、複数のタグの合計を並べて見たい場合です。finerdに[AIアシスタントを連携](/ja/ai)していれば、同じデータから目的に合った[カスタムレポート](/ja/ai#custom-reports)を作ってもらえます。レポートの金額の元になった取引を見る方法は、[金額の元になった取引を見る](/ja/reports/income-expenses-cash-flow#details)をご覧ください。


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